校長挨拶

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 本校は、2016年に旭川凌雲高校と旭川東栄高校が統合し、普通科単位制となりました。

 旭川永嶺(えいりょう)高校と改称され、 本日まで、校訓「智 仁 礼」のもと、生徒が、自分で考え判断する力、人を大切に思う心、社会生活の規範となる謙虚さや言動を身につけることができるよう、地域の皆様はじめ、多くの方々のご支援を賜りながら、未来を担う若者を育むための教育活動を行って参りました。

 学校は旭川市永山町に位置しており、四季折々の大雪山連峰を望むことができ、さらには旭山動物園やラーメン村などの観光・商業施設にもほど近い環境にあります。

 豊かな自然と活気ある環境を生かし、生徒は学習や部活動に励み、進学率と部活動加入率はともに9割を超え、みな高校生活を謳歌しております。令和7年度には、水泳部、陸上部、放送局、書道部、写真部が全国大会出場を果たすなど、運動部、文化部ともに、生徒の活躍の場は全道、全国へと広がっています。

 今年度も、生徒が自ら考え、行動する力を養うことや、予測の難しい未来であっても、周りの人々と共に、力を合わせながら、活き活きと生きていく力を育むために、教職員一同、深い教育的愛情をもって、質の高い教育の実践に努めて参ります。

 今後とも、本校の教育活動にご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

                          令和8年4月  

                         北海道旭川永嶺高等学校長  高 倉 友 恵